V.A Made In My Hand 特設解説ページ
1. 新世界 / ILL WILL
誰もが体験する、孤独、葛藤、苦悩などそういった体験は人間にとってすごく大切なことなんだ、そんな思いで書き下ろしました。新しい一歩は踏み出すのはす
ごく難しくて、踏み出しても果たして間違いか、正しいかなんて判別できないけれど、それがあってこそ成長できたり人間らしさが生まれると思います。歌詞は清山隼が某マンガにインスパイアを受けて作成しました(笑)
●ILL WILL●
2009年結成。ギターボーカルの清山隼とベースtatsuruが前身バンドを解散後、再び出会いILL
WILLを結成。同年、ドラム脱退後サポートの坂田智教を迎える。(※2011年現在更にメンバーチェンジ済)心をえぐるような悲しくもエモーショナルなボーカル。鋭利で心貫くような楽曲。つくばを中心に活動を続ける。
2. PRIDE / HEDEGHOG
つくばに対するストレートな思いを歌詞に込め、一緒にシンガロングしてもらいたい一曲。
●HEDGEHOG●
Abe - Bass/Vocals
Ebi - Guitar
Yoshi - Drums
3. #nowplaying / DENSHI JISION ACT3
DENSHI JISION 流 DISCO PUNKで キミも GAPPY
と DANCE!!!
●DENSHI JISION ACT3●
茨城県つくば市在住、平均年齢22歳の現役大学・大学院生。5人組によるロックバンド。日本のKILLERSとも呼びたいグッドメロディとシンセサウンドを多用したNEW
WAVEなロック・サウンドを持ち味としている。メンバーにVJの担当もいて、ライブを立体的に表現している。つくばを拠点に活動中。
4. GOING!! / THE BLENDER
全然ダメな毎日の中に、時々、光が見えて、その輝かしいものを目指して毎日を生きています。確実に僕らは音楽を頼りに生きていて、それは僕らだけではないはず。THE
BLENDERの初の音源がこの曲になりました。ここからTHE
BLENDERは進んで行きます。ぜひ聞いて下さい。
●THE BLENDER●
四人編成ロックバンド『THE BLENDER』(ザ・ブレンダー)。腐れ縁とはこの事のように手を組んだVo渡辺とGu冨所。その後つくば1の格闘家Ba大槻、橋の下から拾われてきたDr佐々木が加入し現在のメンバーに至る。四人が混じりあいロックを歌う。誰か一人でもいい。誰かに届くように今日もロックをする。(2011年現在スリーピース形態)
5. Hope / S.I.B.S
Hopeは、生きてく中で自分をちっぽけに感じたり、何のために生きてるのかわからなくなったりしてしまうことがあるかもしれないけど、そんな自分でも必要としている人がいることを忘れないでほしいという思いを込めて作りました。
●S.I.B.S●
2007年3月。前身バンド「DELETE MY TERROR 」がメンバー脱退により活動休止になる。そして6月NAOKIが加入。2007年8月バンド名を新たに地元・つくばを中心に定期的にライブ活動を始める。現在は東京や千葉にも活動を広げている。ラウドロックに強い影響をうけながらもジャンルにとらわれない独自の音楽を目指している。
6. myself / come up empty
変拍子がやりたい、というバンドを組んだ当時の原点に立ち返り作った曲です。今までのカムアップとしてはちょっとだけ異色のつもりです。ちょっとだけ耳を傾けていただけると幸いです。
●come up empty●
こんにチワワ。はたまたこんばんワイン。筑波を拠点に活動する宇都宮バンド、come
up emptyです。
7. ロックンロール / ocra
パークのオムニバスに参加を決めたとき、サトルとカナザワで一曲ずつ作ろう!と話したんですが、先にカナザワが作ってきたのがこの曲です。早いもの順というか、サトルの方が完成が遅かったです(笑)曲の中身はというと、ocraでは初のカナザワ作詞作曲、かつダブルボーカルと、盛り沢山な内容を詰め込んだ一曲です。テンポも心地好く、全体的な爽やかさが特徴です。案外こういう曲なかったなっていう。レコーディングに時間かけた分、コーラスや間奏といった細かいとこまで聴いてもらえたら嬉しいですね。何回聴いても飽きない曲たと思うので。カナザワによれば、外で自転車に乗りながら聴いてほしいそうです。「ロックンロール」とタイトルをつけたこの曲が、僕らを乗せて、色んな人の元で届くことを願ってます!
●ocra●
2008年春、筑波大学出身の3人で結成。つくば・都内などで活動しながら、現在まで3枚のデモも発売。暖かみのある声と、いつの時代にも響くメロディーで、新しい世界を探しては創り上げていく。
8. 横顔 / SAKU
オムニバスに収録させていただいた『横顔』は、月夜の下で美しく舞い踊る女性を憧れと恋心を胸に見つめ続ける一人の男を描いた曲です。目の前に写る貴女の姿が現実であって欲しい。女性には決して使わない『女々しい』という男の為の言葉、すこし違った意味での男らしさを込めて作りました。
●SAKU●
情熱と切なさの侍シンガー!伸びやかなハイトーンボイスと高ぶりと共に垣間見る叫びを武器にアコースティックギターひとつでライブハウスを大暴れ!2010年11月5日につくばPARKDINERにてワンライブが決定!
9. 夕暮れの帰り道 / くもりのち晴れ
「もう夏だね」って君が言う
「そうだね」と僕は言う
ふとした日常、手を離さなければずっと今が続く気がした
●くもりのち晴れ●
2008年、Vo.山アを中心に結成。茨城県つくば市を中心に活動中。2010年4月より現メンバーとなる。ソングライターでもあるVo.山アマサヤの「いつの日かの君と僕」の世界観による切なく、力強く、どこか懐かしさを感じる。メロディーと、景色を連れてくるコトバ、そして歌唱力は独特なものを感じる。自主企画"seize
the day"は計4回開催され、過去にはSuzy&Los
Quattro(spain)のジャパンツアーを行った。music.jp
Debut!では着うたランキング15位を記録。count
down japan09/10の1次予選を突破。現在つくばPARKDINERの他、代々木Zher
the ZOO、下北沢ERA、横浜B.B.streetでも定期的にライブを行っている。「ヘッドフォンをはずした世界が青空でありますように」
10. MY BABY IS ALRIGHT / The Snatch
Rock'n'Roll Addiction!!!!
●The Snatch●
<L→R>
SHIGEKI KUMAGAI / GUITAR&VOCAL
SHINICHI SAEKI / VOCAL&GUITAR
TAKAYUKI YAMAGUCHI / BASS
TAKAFUMI NAKAJIMA
/ DRUMS
※2011年現在新メンバーにて活動中。
11. 欠陥 / THE SQUALL CORD
生きていること、死んでいくこと、 その意味を 曖昧にしたくない。 そのための曲。
●THE SQUALL CORD●
ガールズ3ピースギャップバンド(茨城産・遺伝子組換えでない) 花柄が好きだけど、ロックも好き。 にゃんちゅー!
※2011年解散。
12. クリエイト / a man left behind
今回のオムニバスに収録されているのは店長岡野にスルメ曲と言わしめた1曲。1度じゃまだまだ、 2度で納得、 3度で病み付き。 Vo甲高の独特な世界観が炸裂。是非何度でも聴いてほしい1曲。
●a man left behind●
2008年 某医療大の軽音楽サークルにて結成。全員の好きな音楽が異なるという異色のバンド。そんな4人が奏でる音楽は聴くほどに深みを増し、キャッチーだが何にも属さない。 現在、つくばPARKDINERを拠点に精力的に活動中。
13. BEAST'S SHOUT&LOUD MOVING / BAD TRANS-FIX
ステージに上がるオレら5人の気を表現した曲。
●BAD TRANS-FIX●
2005年結成。5人組ラウド系ミクスチャーバンド「BAD
TRANS-FIX」。5人が繰り出す破壊的轟音と提供のあるライブパフォーマンスは「俺達はライブバンドなんだ。」という強い気持ちが形となったものであり、ジャンルの融合だけではなくそれぞれの「核」をmixする事で新しいスタイルを確立させた。自身が企画するイベントにも是非来てください。
14. レイセン / 波動式哲学
自分で作っておきながらあまりテーマ決めをしていないので言葉にするのは難しいんですが、きっと「無関心」について歌ってるんだと思います。
●波動式哲学●
ギターボーカルとドラムスの二人組バンド。日々(仕事)のフラストレーションを晴らすべく活動中。LOVE&PEACEを表現するミュージシャンはたくさんいますが、僕らは皆が「見て見ぬ振り」をしがちな人間の冷酷さや繰り返される静と動の中で怒り・ 不条理を表現していきたいんです。 光があれば必ず陰もあって、どちらも現実なので 不条理を表現する。
15. 彼女が嫌いだ / GOUDA RECITAL
叶わぬ恋ほど面白い。彼女が嫌いだ!
●GOUDA RECITAL●
ロックンロールのある生活を歌う3ピースバンド。結成8年。1stALBUM「<<JOHNNY」がBOWINMANMUSIC「PEACE-MAKER」にて配信中!
※2011年現在、2ndミニアルバム「LONDON」発売中。
16. 君がいい / Mary days story
誰でもない「君がいい」。
それは大切な人に向けた愛のメッセージ。
「内緒」にしていた想いを聴いてください。
●Mary days story●
2008年結成、筑波を中心に活動中。結成時から数々のコンテストや大会に参加し、zepp東京のステージで演奏する経験ももつ。その勢いの
まま2009年3月に発売された1st mini album「what's
the story?」は、瞬く間に300枚完売し、同年夏から配り始めた無料CDは現在までに1500枚以上配布している。最近では「THE
YELLOW MONKEY」のメンバーが所属する「BOWINMAN
MUSIC PUBLISHING」の音楽配信サイト『PEACE-MAKER』で、「what's
the story?」の楽曲の配信が始まり、同サイト内でプッシュされる。誰からも愛される歌と、メンバー1人1人のキャラクターから滲み出る様な音楽にこだわ
り、筑波シーンを担うべく今も尚着実にファンベースを拡大させている。
17. Thank you for the music / THE HARVEST
その名の通り、音楽に感謝の気持ちを歌にしただけです。少年のように目をキラキラさせた人と、アフター5の社会人に捧げます。
●THE HARVEST●
もともとTHE YELLOW MONKEYのコピーバンドを浜小路、GUN-Z、Uターン坂田が遊びでやってたら、あれよあれよと各自所属していたバンドが活動休止や解散。ギターに杉本直樹を迎え、まさかの本格始動。
※2011年現在メンバーチェンジ済。
18. fifteenth / flashback
この曲は自分自身が初めてバンドをやったり、音楽に触れながら生活していたときのことを思い出して書いた曲です。15歳という歳を思い返すとき、色々なことを思います。後悔もあれば、何も変わらない良さもあったりして。でも結局自分自身が何なのかが未だに分からないもどかしさを唄ってます。そして、だったらじゃぁこのまま探し続けながら生きていけばいいじゃない、みたいな。是非聴いていただきたい1曲です。
●flashback●
2000年茨城県つくば市にて当時高校の友人だったメンバーで結成。その後2枚のmini
album、1枚のfull
albumを各レーベルからちゃっかりとリリースし、30本以上の全国ツアーを敢行。活動9年目にして
guitar/vocalイシイヒデアキがカナダのトロントに国外脱走を図り、1年間の活動休止を余儀なくされる。2010年活動を再開し、マイ
ペースに日々音楽活動に没頭中。今秋には作り溜めた新曲をレコーディング予定。
※2011年現在活動休止中。
19. おやすみ / switch all alone
寝る前に聴いてほしい曲です!ちょっとわけがわからないので今からパークいきますので一緒に修正してください!
●switch all alone●
ネトゲ廃人兼ハロプロヲタとバツイチ養育費絶賛支払い中とその他1名が「別れ」をテーマにどこか悲しい歌を歌ってます。定期的に開催される自主企画「UNION!!」も毎回大失敗か大盛況!2010.09.23には内山誕生祭という自作自演UNION!!が開催ケテーイ!!春よりレコーディングを続けており無料デモを出す出す詐欺をしながら未だに完成していない。唯一switchallaloneが聴けるのがこの「V.A
Made In My Hand」です!つくば一マイペースなバンドswitchallaloneから目を離してもいいのでたまに思い出して下さい。
※2011年解散。
20. kick back 1989 / Pink-HOUSE
ショシンワスレルベカラズ 。
●Pink-HOUSE●
1997年、結成。2004年5月に解散するが翌年2005年に再結成。ハードなサウンドでポップな旋律を売りにしているPOWER
POPバンドである。これまでに 数々の音楽的実験をマイペースに繰り返し、数回のメンバーチェンジも経たが、ゆっくりと時を重ね、現在に至る。これまでに自主レーベルより2枚のミニアルバムをリリース。海外バンドとの交流もあり、ジャパンツアーのサポート等も務める。地元つくばでの活動に拘り、2010年3月には自主企画「EVER
POP SHOW Vol.50」としてワンマンライブ開催。6月には初のアメリカ・シアトルのツアーを経験し「NIRVANA」や「SOUNDGARDEN」が過去に出演した現地の
ライブハウスのステージに立った。
以上が全20バンドの曲・バンド解説です。そしてこのオムニバスは全国のライブハウスやレーベルさんなどが持ついつか作りたいなというは数年前からあったわけですが、なかなか実際に製作に踏み出すタイミングはこれまでありませんでした。僕自身ライブハウスが作るオムニバスというものについては、それなりのイメージや理想像がありました。このタイミングでこの一枚を作ることが出来て、本当に満足しています。今回は「全バンドオール未発表の新曲のみ」というテーマを掲げたわけですが、予想以上にそれはバンドにとって過酷だったものと思われます。そしてその分楽しみが通常の何倍も感じることが出来る作品になってるとは自負します。そしてスタッフは本当に頑張ってくれました。特にエンジニア班は。今回はタイトル通り、すべて手作り。プレス以外すべて。デザインもレコーディングも。すべてPARKDINERのスタッフで作り上げました。僕なりに感じるつくばという土地の音楽は本当に自由を感じます。ライブハウスには出演してなくても、方々に様々な音を奏でるミュージシャンが多いと感じています。その中でもPARKDINERというライブハウスはジャンルの色濃さなどがなく、いろんなサウンドと人間性が観れる数少ないライブハウスだと思っています。地方のライブハウスが作る、地方色を全面的にあえて出さない一枚。つくばで活動し、そしてつくばに存在する様々なバンドや音楽。とにかくそれを聴いて感じていただきたいと思ってます。
(PARKDINER店長・オカノ)